12/14 2015年を振り返ると

12/14 在宅患者さんのインスリン注射が変更になる為、ケアマネ氏・
訪問看護施設さん・ショートステイ施設さんと、当店で勉強会兼連絡会を
開催しました。 今まで訪問の曜日が違うと、連絡帳だけのお付き合い
だったのですが、今日は全員が顔を合わせての意見交換ができました。
そして、三橋さんも御多忙中のプレゼンを有難うございました
(^^♪
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今年1年を振り返ってみると、大変有難い事に処方箋の応需枚数が増え、
また、昨年には無かった「居宅療養(在宅薬剤師)」の御依頼もありました。
地域に根差した「かかりつけ薬局」を目指して、また来年も頑張ります。



さて、私の大学の先輩がTV番組に時々出演するようになりました。
その番組の中で、分りやすい「ジェネリック医薬品」の紹介をしていました。


https://www.youtube.com/watch?v=lpiE38b6EZc (←10分30秒頃から)
https://www.youtube.com/watch?v=N-fjxrbY2DI  (←16分00秒頃から)
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薬をハンバーグに例えると、先発品(オリジナル品)と後発品(ジェネ
リック品)は、「同じ肉(主成分)を同じ量だけ使っているけれど、ツナギの
内容(添加物)と焼き方・こね方(製法)が違う」ので、完全に同一の物では
無いという解説です。

肉は同じでも、ツナギ(添加物に相当する小麦とかデンプン等)が違うので
体質によってはアレルギーを起こす原因になることが稀にあります。
また、添加物が違うので「薬が溶けるスピード」や「体内での吸収速度」も
若干違ってきます。 それで厚生労働省は「ジェネリック品はオリジナル品
に対して、80~125%(±20%位の誤差内)を「同等」とみなしています。

こんな事からジェネリック品はオリジナル品と「全く同じ薬」では無いのです。

当薬局では、個々の患者さんが「経済性・有効性など何を優先するか」に
合わせて自主選択して頂くようにしていますが、「この薬はコチラを使った
方が良い」という要所では積極的にアドバイスするようにしております。

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この記事へのコメント

はまチャン
2016年02月06日 22:04
在宅の需要は今後ますます重要増でしょうね。ますますの
御活躍期待しております・
タカさん
2016年02月17日 00:20
はまチャン
今年も全力投球で参ります!

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