5/1 患者さんの期待・医師の判断

 5/1 近隣に在住の女性が、2枚の処方箋を持って来店されました。
伺うと…


 「今日は診察表に女医の名があったので、希望して受診したのに、
診察室に入ったら男の先生だった。 更に、 以前に処方して貰った
血圧の薬が切れるから、続きが欲しいと頼むと、『血圧コントロールは
外科の仕事じゃないので、開業医にでも掛かったら?』と言われて、
薬を貰えなかった。 仕方なく自宅近くの開業医も受診してきたので
昼過ぎちゃったよー!」と、大変不満そうでした。


血圧手帳を拝見すると、以前150/90を超えていた血圧も、降圧剤の
内服以降は120/80程で経過しています。


①長く待っても良いので女性医師に受診したかったが、何も説明なく
男性医師の診察となった事。
②当日は不在であったために以前と同じ医師に受診できなかったが、
処方歴のある降圧剤を出してもらえなかった事 (血圧手帳も持参提示
されたとの事)。

患者さんにしてみれば、以上の2点は不満に感じると思います。
また、血圧コントロールは外科の仕事では無いのですか?


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