薬学生実務実習 PART4
9/5から始まった11週間の薬学生実務実習も、遂に終盤に入りました。11/18が最終日なので、残すところ あと2週間(実質10日)なのです


10/23の社内勉強会以降の「主なイベント」と言えば、10/26に市内の養護学校
で、給食室などを中心に学校薬剤師の活動を見学させてもらいました。
この地区の第2期実習生が一同に集まるのは、これが最後になるかな?養護の先生・学校薬剤師のO先生と共に、皆で記念撮影しました

店内掲示物第2弾、実習生Mさんと私の共作 「上手なマスクの着用法」 正しい着用法を知ることで、インフルエンザや花粉症などの予防に生かして
もらいたいのです

10/28には、在宅医療研修でK薬局を訪問し、代表のS先生に介護保険制度に
ついて説明を受けた後、S先生と共に患者さんの自宅を訪問させてもらいました。
実習生Mさんは、薬剤師の在宅業務に暗いイメージを抱いていたようでしたが
患者さんに頼りにされるS先生の姿を見て、印象が変わったと言い出しました。
続いてS病院を訪問し、O薬局長さんの案内で施設見学をさせてもらいました。
この病院は、薬と共に診療材料も薬局で管理していて院内に供給しています

県内のM大病院でも、購入から供給まで「診療材料を薬剤師が一元管理する」
ことで現場の要求を満たす品をムダなく入手できるようになった、という事例が
ありました。
S先生もO薬局長もタカさんと大学の同窓生であり、誇らしく思えました 
10/31は市役所で介護保険についての講習会がありました。 40歳から支払う
この保険料は何に使われるのか、どんな手続きが必要なのかを学びました。
在宅研修で御世話になったS先生が、「実務実習の魅力は、学生でありながら
実際に現場で活躍している薬剤師と触れ合える事だね。 11週間で大勢の
薬剤師に会えたということは、就職して困った時に相談相手が大勢できたと
いうことなんだよ。 私のところにも、いつでも相談に来て下さい! 俺たちの
時は、こんな実習が無かったから今の学生が羨ましいね」と言い出しました。
彼とは大学時代に同じアパートに下宿していたけど、こんな気の効いたセリフ
1回も聞いた事が無かったぞ。 卓球部で活躍したS先生、サンキュー




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